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店じゃないけども。。。
カテゴリとかグチャグチャしてきたし…、 自分のデジカメを買ったので!!!(喜) そちらで更新をしていこうと思います。 もし万が一見に来てくれている方がいらっしゃったら、 コチラに移転したのでよろしくお願いします。 決して本質は変わりません。 ただちょっとブログを整理したかっただけです。 リンクを貼らせて頂いている波音さん、ecruさん、watalucky、ぴよ、 もしこの記事が目に留まりましたらもう一度リンクを貼っていただけると嬉しいです。 それではこれにて、、、
空が染みこむように青くて、
雲がキラキラと白くて、 太陽があまりにも眩しくて…、 人工物どもが塗られたように黒く影になっていた。 僕の住むこの町が…。 ![]() そして夕方。 地上よりも黒くなった雲が更に地上を暗くし、 やがて冷たい雨が降ってきた。 青く暖かかった空が、 黒く寒くなり、 冷たい冷たい雨が降ってきた。 ![]() 昼間に見える"天の川"だってある。 "高く"から"低く"へ流れて行かない川だってある。 信じられないくらい青い…青い川。 すぐに白が隠してしまった。
結局自分らの事しか考えてないんでしょ?そうでしょ?
この"タウンミーティング"ってシロモノ自体、 小泉前総理が作った茶番劇の舞台だっつ~のに…。 ってかまずはそこから。 大体奴らは俺達国民の為を思って働くなんて頭ありませんから。 奴らは俺達国民のことを、 自分の政策を広く認めさせ、政権を握り、 金をもらって殿様暮らしをするための"駒"としか思ってませんから。 タウンミーティングとかっつってさも、 「ボク国民の言うことちゃんと聞いて"あげて"るよ~」的なパフォーマンスに過ぎないわけで。 んで小泉が辞めて使い道が無くなったタウンミーティングど~しよ~か? って考えて、 「バカな国民を誘導するのに丁度よくね?」って思って利用した。 まぁなんてゆ~か…当然っちゃ当然の流れだよね。 あ~ヤダヤダ。 ついでだけどこういう事態になった時に嬉しそうに批判を始める野党。 奴らも結局同じね。 国民の与党に対する反発をメディアを使って何とか利用しようと…。 あ~…ホンキで日本を良くしようと高い理想を掲げて戦っている一握りの政治家さん達、 マジ頑張ってください。 俺らこうやって負け犬のように遠くで吠えてるしかできないもんで。
くそったれなダメ人間を矯正するためにいいチャンスなのかもしれない。
「もぉねぇよ。」 そう言われたから。 もぉ絶対にやらかせないから。 ダメ人間が頑張れるチャンスかも。 ![]() 怖ければしがみつけばいい。 悲しければ泣けばいい。 辛かったら分けてくれ。 頼りない俺でもそのぐらいはできるから。 俺も君もここに居る。 だからきっとこの歪んだ道も臆せずに進めるんだ。
泣きながら抱き合い、喜び、着替えて、帰る途中、
みんなを降ろし、一人になった車中、 流れている歌を口ずさみながら、泣きそうになっていた。 自分でも気づかなかった。 どれほどのプレッシャーと戦っていたのかということに。 そして気づいた。 もうあれから3年が経とうとしていたことに。 色々あった。 月並みだが、これ以上あてはまる表現はないだろう。 ただ、かけがえの無い時間をこの部活はくれたんだなぁと思い、 安堵の涙を元に返した。 気がつくとその道は、 この間バイトの帰りに泣きながら通った道だった。 同じ涙…でも違う涙だった。 ![]() ただ草の生えた丘、広場。 みんなで駆けた。 みんなで遊んだ。 今、その場所は無くなり、 新しいモノが造られようとしている。 何を言いたいわけじゃない。 ただ、この景色は俺にとって寂しかった。 悲しかった。
今日、一番手の先輩からオーダーの話をされた。
「あいつを外そうかと思ってるんだけど。」 確かに勝てない。 ダブルスは先週外された。 別の人と組んだパートナーは勝った。 でも…でも!! 笑顔で軽口を叩きながらも誰よりも悔しがっているのを知っている。 勝てない自分にイラついてるのも、 常に周りのことを考えてるし、 俺が負けたときは「気にすんな」って言ってくれたし、 今日も「来週勝とうぜ!気楽に行こう!」って話したのに…。 最後の試合なんだ。 俺はまだもしかしたら来年がある。 でも先輩は最後なんだ。 今年も最初から俺達を引っ張って一緒に戦ってくれた。 「俺本戦で勝ってね~し。」って笑ってた先輩に、 最後に勝って引退するチャンスがおとずれた。 それなのに…。 とりあえずみんなで話し合ってその上で、 試合前日に2年の一番手と試合をさせて勝った方を。 そういう話をした。 2年には悪いけど、俺は先輩を応援する。 うるさいって言われても応援する。 絶対出てほしい。 一緒に戦って、そして勝って欲しい。 どうか…どうか…。 ![]() 昨日までの、まるで俺の心のような水気をたっぷりと含んだ重苦しい雲を、 眩い光が切り裂いて行った。 新しい一日の始まり。 新しい俺の始まり。 その、 何と美しかったことか。 俺はしばし、 動けずに見とれていた。
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